コンペルールの基本は、USRCCA2008に則り、下記のレギュレーションで実施予定。加点方式で最終的にポイントの少ない参加選手が優勝となります。
・タイム制限 (1コース5分)
1コース5分間の競技となります。スタートは、最初のゲートを前輪が通過した時点でタイム計測開始となります。スタートした時点からストップウォッチが止まりませんので速やかに走行して下さい。但し、移動するのが困難な場所やタイム停止を認められている場所、ドライバーに怪我や怪我の危険性のある場合等はタイムの一時ストップが認められます。
・バック 1点
自力でバックした場合や自然に車輪が後へ半回転した時点でバック1点加算。ただし、バックしている最中に横転した場合は、横転5点適応となります。
※車体の方向を変えるためのステアリングの切り替えしを主たる目的と判断した場合は、半回転以下でも1点加算となります。
・横転 5点
車体が横転し、自己復帰が出来ない場合に手で起き上がらせた場合に5点加算。
もし、自力で起き上がることが出来た場合は、ペナルティー無し。
前進、後進を駆使し、起き上がってもバックの加点にはなりません。
車体が90度以上傾いている時点から横転中と見なします。
追記:横転を手で起こす場合、左右のどちらかへマシンを起こす。手で持ち上げたり、場所をずらしたりするとタッチと見なしますので、車体を起こす場合は、どちらか側のタイヤを持ち、復帰させることとします。車体から手を離した時点で横転処理完了と見なします。
・タッチ 10点
横転以外で車体に触る行動は、10点加算となります。もちろん転がってきたマシンに自分自身に接触してもタッチとなります。(小物類やボディーピン等が落下した際に回収した時点でも加算されますので落下物がない様工夫をして下さい)
・修理 10点
修理は、基本的にコース内での修理のみとなります。コース内で修理が必要な場合は、ドライバーが「修理」と合図をして頂いた後、修理を行って下さい。その際もタイムは計測中となりますので修理が完了次第、即、走行に移って下さい。
・ゲートマーカー 10点
いかなる場合でもゲートマーカーにタッチした場合は、10点加算となります。ドライバーも同様、踏んでしまった、触れてしまった場合も10点加算です。あくまでも車体が触れなければタッチとみなされませんが、通過し終えたゲートに触れた場合も加点対象となりますので車体のみならず、自分自身も注意し、走行して下さい。
・コース最大得点 40点
1コースで合計加算ポイントが40点に達した時点で競技終了となります。スタートしなかった場合もDNFとなり、40点となります。
・1ゲート最大20点までとする。(今回は採用致しません)
1ゲート区間内に20点以上加算された場合、それ以上加算されることは無く、その時点で終了となる。
・ゲートクリアー(プログレス) -2点
ゲートマーカーに触れることなくゲートをクリアするごとに-2点とする。
※ある箇所がクリアーできず、手で移動する場合、1つ前のゲート間にリアタイヤを合わせるようにし、再スタート。それでもクリアーできない場合は、DNFとなる。
車体レギュレーション
2.2コンペティションクラス
車両規定:
・2.2クラス
ホイールベース :12.5インチ以下 (31.7cm)※車体を触らずに1Gで計測した値
トレッド幅 :12.5インチ以下 (31.7cm)※車体を触らずに1Gで計測した値
タイヤ :2.2タイヤ又はそれ以下のサイズのタイヤである事。
※車体は、4WDであり、2WS車両のみ参加可能。4WS搭載車は、リア側を固定して下さい。
・2.2クラスポリカーボネートボディー規定
全長 :31.7cm以上である事。
全幅 :12.7cm以上である事。
前高 :7.62cm以上である事。
※JEEPならJEEPに見えること。
・2.2クラスボディーレス(チューバー等)規格
主にチューバー系の場合は、コックピットが最低限2.54cmボンネットよりも高くなくてはいけません。サイドパネル(ドア部分)は、6.25cm以上の長さが無くてはいけなく、最低2.54cm以上であること。ボンネット、天井、サイドパネル、ドアパネルが装着されていること。(参考:RCP Basterd Jr.が最小レギュレーションサイズ)
全長 :20.32cm以上である事。
全幅 :7.62cm以上である事。
前高 :9.53cm以上である事。
※スケール感が保たれているボディーであること。
1.9スケールクラス
1.9サイズのタイヤを装着した、スケール感のある車体でのコンペティションとなります。臨機応変な部分が多いですが、何卒ご了承下さい。CC01〜F350系〜MRC等、車種は問いません。
車両規定:
・1.9クラス ※車体を触らずに1Gで計測した値
ホイールベース :29.0cmまで
タイヤ :1.9タイヤ又はそれ以下のサイズのタイヤである事。
※車体は、4WDであり、2WS車両のみ参加可能。4WS搭載車は、リア側を固定して下さい。
・1.9クラスボディー規定
出来ればスケール感のあるプラスチックボディが望ましいのですが、ポリカーボネートボディー搭載等でも可能。
・1.9クラスチューバーボディー規格
スケール感が保たれているボディーであること。
1.9コンペクラス
※MRC等の1.9コンペクラス -- 仮 --
ボディー全幅 : 9.0cm
ボディー全長 : 25.0cm
ボディー全高 : 6.5cm
コックピットは残っていなくてはいけない。
ホイールベース : 21.0cmまでとする。
ホイールサイズ : 1.9サイズ又はそれ以下
・1.9クラスチューバーボディー規格
スケール感が保たれているボディーであること。
予期無く、追加修正等がある場合がございます事をご了承下さい。
以上、
YSS CRAWLERS
※YSS CRAWLERのレギュレーションは、USRCCAのルール、レギュレーションを基本的に則るものではございますが、USRCCAとまったく同一ではないことをご理解の上、ご参考にして頂ければ幸いです。


